モーニング大腸カメラ検査
モーニング大腸カメラ検査

モーニング大腸カメラ検査とは、朝一から大腸カメラを受けることができる内視鏡検査です。通常の大腸カメラ検査は、お昼から検査が開始し、終了が夕方となります。しかし、モーニング大腸カメラは、昼ごろには内視鏡検査が終了となります。そのため、一日予定を確保する必要がない大腸カメラ検査といえます。お忙しい社会人の方や主婦の方など、時間の確保が難しい方に、おすすめな大腸カメラ検査となります。
ご自宅にて下剤の服用
内視鏡検査に必要な下剤を朝一から服用していただきます。下剤服用の開始時刻は、大腸カメラ検査の3〜4時間前となります。
ご来院・検査
朝から当院に来院をしていただくことで、お昼ごろには大腸カメラ検査を終了することが可能です。一日予定を空けることが難しい方にもお勧めの大腸カメラ検査となります。
大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)とは、高性能カメラがついたスコープを用いて大腸と小腸の一部を直接観察する検査のことをいいます。大腸カメラ検査を行うことで、大腸がんや大腸ポリープを早期発見・早期治療することが可能となります。大腸がんの早期発見・早期治療を行うことで治る可能性が高いと言われています。「大腸カメラ検査が痛い・苦しい・辛い・怖い」と感じている方は、お気軽に当院までお問い合わせください。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)の詳細はこちら
当院では患者様が安心して内視鏡検査を受けていただけるように、日本消化器内視鏡学会専門医・日本消化器外科学会専門医/指導医である院長が大腸カメラ検査を実施しております。
当院では、大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)を受ける患者様に快適な検査体験を提供するため、鎮静薬を使用した「眠ったまま受けられる」検査を行っています。検査後は拮抗薬を使用し、鎮静薬の効果が切れるまでリカバリールームで休憩することができるため、安心してご帰宅いただけます。鎮静剤を使用することで、検査時の苦痛を緩和するだけでなく、診断レベルの向上にも繋がります。
当院では、腸管内で吸収されやすい炭酸ガスを使用し、大腸カメラ検査中や検査後のお腹の張りや痛みなどによる苦痛を大幅に軽減することができます。大腸カメラ検査は、大腸の状態を詳細に観察するために必要な手段のひとつです。大腸には蛇腹状になっている部分があり、それらを見落とさないためには、検査中に腸管を拡大させ、ひだの間までしっかりと観察することが重要です。検査の精度を高めるためには、腸管に十分な送気を行うことが不可欠ですが、それは同時に検査中や後にお腹が張ったり、痛んだり、嘔吐することを引き起こします。
大腸カメラ検査中に発見された大腸ポリープに対して、必要に応じてその場で切除を行っています。大腸ポリープはがん化する可能性があるため、大腸がんの予防に繋がります。大腸ポリープのサイズや出血リスクが高い場合には、入院による治療が必要となる場合もあるために、連携病院をご紹介いたします。
当院の内視鏡検査は、富士フィルムの最新内視鏡システムを活用しております。最新機器を用いることで、早期胃がんや大腸がん・大腸の炎症・胃の病変を正確に診断することが可能です。
内視鏡カメラ検査時に用いている処置具は学会が定めているガイドラインに沿った消毒衛生管理を実施しています。
当院では、リカバリールームを完備しています。内視鏡検査後は鎮静から目を覚ますために拮抗薬を使用します。患者様に安心安全な医療を提供するために、リカバリールームで休憩する事が可能です。
平日に検査を受けるのが難しいという方にも受診をしていただけれるように、土曜日の胃カメラ検査・大腸カメラ検査を実施しています。東京都稲城市若葉台にあるひらかた消化器内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。
当院では、アクロスプラザ若葉台東の駐車場を完備しております。大腸カメラ検査時に鎮静剤をご希望の方は、車・バイク・自転車などを運転することはできません。内視鏡検査で鎮静剤をご希望の場合は、公共交通機関やご家族の送迎にてご来院ください。
当院では、充分なコミュニケーションを取りながら、大腸カメラ検査が必要な方に適切な治療をおこなっていきます。また、当院では日帰りポリープ手術を実施しております。さらに、内視鏡専門医である院長が検査前の診察から胃カメラ検査・大腸カメラ検査、内視鏡検査後の結果説明まで責任をもって全例行います。モーニング大腸カメラに関心がある方は、お気軽にご相談ください。
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